LEDの豆知識
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そもそもLEDって何?なぜいろいろな色に光るの?
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LEDは電流を流すと光る半導体。発光層の物質で色が異なる。
LED(Light Emitting Diode)は発光ダイオードとも呼ばれ、ある条件で電流を流すと同時に発光する性質をもつ半導体素子(チップ)である。 したがって、効率がよく、立ち上がりが早いのが特徴である。
ダイオードとは2つの異なる電極をもつ半導体のことで、-電子が多い n極と+電子が多いP極からなる。
LEDの場合、電極に電圧をかけることで電子がぶつかり、接合面が光となる。この作用によって生じる色は物質によって異なる。LEDの基盤はサファイア、ガイウム・リンなど であり、厚みは0.2~0.5mm程度だ。これにガス状の混合物質を電圧により定着させ、発光層をつくる。現在、赤、緑、青色(RGB)を出す物質が判明したことで、 さまざまな色調の表現が可能になった。
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