可動棚とハンガーパイプをDIYしよう!自分のイメージに合った雰囲気にリメイク!

可動棚とハンガーパイプをDIYしよう!自分のイメージに合った雰囲気にリメイク!

ハンガーパイプは、ハンガーがかけられることで収納力が一気に上がる便利な収納パーツです。ハンガーパイプの付いた可動棚は、実はDIYでも設置できます。

「収納スペースが狭くて不便」「おしゃれで便利な収納がほしい」といったお悩みをお持ちの方もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、そのような方に最適なハンガーパイプ付き可動棚の作り方をご紹介します。DIYで作ればコスパ抜群の素敵な収納になるでしょう。

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ハンガーパイプ付き可動棚の作り方

ハンガーパイプ付き可動棚の作り方

ハンガーパイプ付き可動棚を自分で作る方法について、詳しくご紹介します。「用意するもの」「具体的な作り方」の項目に分けて見ていきましょう。まずは、「用意するもの」からチェックしていきます。

ハンガーパイプを設置する方法は3つ

ハンガーパイプを設置する方法は3つ

ハンガーパイプを取り付ける方法は、主に3パターンあります。「ハンガーブラケットを使う」「ソケットを使う」「F型ブラケットを使う」という3つです。ここでは、それぞれの設置方法について詳しくご紹介します。

ハンガーブラケットを使う

まずは、ハンガーブラケットをパーツとして用いた設置方法です。ハンガーブラケットのアームの先に開けられた通し穴に、ハンガーパイプを通して設置します。

可動棚の場合は、まず棚柱(サポート)にハンガーブラケットを設置しましょう。そして、そこにハンガーパイプを通します。棚柱を使った可動棚の場合は好きな位置にハンガーブラケットを設置できるため、ハンガーにかける洋服の丈に合わせて調整しましょう。

棚柱を使った可動棚であれば、一度パイプハンガーを設置した後でもハンガーブラケットの位置を変えるだけで簡単に高さ調整ができるのがメリットです。

ソケットを使う

ソケットを使用し、壁面に直接パイプを固定する方法があります。パイプの両端を固定したソケットにはめる方法です。まずは左右の壁の距離(幅)に合わせたハンガーパイプを用意しましょう。幅とちょうど同じではなく、5ミリメートル~10ミリメートル短いほうが取り付けやすいかもしれません。

下地のある箇所に、まずはビスを使ってソケットを壁に固定しましょう。下地のない石膏ボード壁のみですと、ビスが効かずしっかりと固定できないため使用を中止しましょう。片方のソケットが設置できたら、もうひとつのソケットをパイプにはめ、設置済みソケットにパイプの端を引っ掛けてもうひとつのソケットも設置します。ソケットの位置はしっかり合わせましょう。

F型ブラケットを使う

F型ブラケットは押入れやクローゼットの枕棚に使用します。枕棚の底にF型ブラケットを固定し、そこにパイプを吊るす方法です。枠の端から端までの長さより10ミリメートル程度短いパイプを用意しましょう。

F型ブラケットは、通常タイプの場合はパイプ上のすき間が狭くなりすぎるため、首長タイプの使用がおすすめです。両端だけで支えるには負荷が大きいので、中間にもパイプを支える通しを用意します。幅90センチメートルにつき1か所の「通し」を付けるとよいでしょう。

F型ブラケットはパイプがズレないように、両端の部品は片面が塞がれています。中間で補強する部品は貫通させる仕組みです。

左右どちらかのF型ブラケットを固定してパイプをはめたら、中間の部品を通して逆サイドのF型ブラケットをパイプにはめてネジ留めします。先に両端のF型ブラケットを枕棚に固定してしまうと、パイプが入らなくなってしまうので注意しましょう。

ハンガーパイプを使ったDIYの実例7選

ハンガーパイプを使ったDIYの実例7選

ここからは、ハンガーパイプを活用したDIYの実例をチェックしていきましょう。おすすめの実例を7つピックアップしました。それぞれの例について詳しく説明するため、自宅でDIYを行う際の参考にしてください。

ウォークインクローゼットでハンガーパイプを使う

ウォークインクローゼットはあるものの、ハンガーパイプが設置されていないためハンガーをかけられないといったケースもあるかもしれません。

布団を収納したり物置として使ったりする場合などはそこまで問題にならないかもしれませんが、洋服を収納したい場合には不便でしょう。そのようなケースでは、ウォークインクローゼットの中に自分でハンガーパイプを設置することもできます。

ウォークインクローゼットの面積が広い場合は、一面にハンガーパイプを設置することもおすすめです。空間を有効活用できるほか、アパレルショップのようなおしゃれな収納空間を実現できます。洋服がたくさんある場合、家族でひとつのウォークインクローゼットを共用する場合などによい方法でしょう。

大人用と子供用に分けて使う

ハンガーパイプ付き可動棚は、小さな子どもがいる家庭にもぴったりです。ハンガーパイプを設置する位置の調整が自由にできるため、子どもの背丈でも届く低い位置にハンガーパイプを設置すれば、自分でハンガーから洋服をとったり洋服をかけたりできます。

大人用・子ども用と、高さを分けて複数のハンガーパイプを設置することもひとつの方法です。無駄な空間を生むことなく、非常に有効な空間活用ができるでしょう。また、子どもの成長に合わせてハンガーパイプや棚の位置を高くしていくなど、後からアレンジができることもうれしいポイントです。

壁面収納で古着屋風にする

「家に収納スペースが少ない……」「クローゼットがなく洋服をしまうところがない……」という場合は、壁面に可動棚システムを組みハンガーパイプセットを設置することもおすすめの方法です。見せる収納として古着屋のようなおしゃれな収納スペースができ、空間も有効に活用できます。

ハンガーパイプにはシャツやコートといった洋服類をかけ、棚には帽子やマフラーといった小物アイテムのほか雑貨類などをまとめるとよいでしょう。上の項目で紹介したように、ハンガーパイプを2つ設置したり、棚を複数設置したりすればさらに使いやすくなります。

壁面収納は、家族のスタイルに合わせてつくることができます。また、部屋の間取りに合わせて自由な位置に設置できることもポイントです。

狭いスペースを上手に活用する

「クローゼットが狭くて困っている……」「ハンガーパイプはあるけれど洋服が多くてすぐいっぱいになってしまう……」というお悩みをお持ちの方もいるでしょう。そのような場合は、2つのハンガーパイプを使用することをおすすめします。

同じ場所に2つのハンガーパイプを並べて設置するとことで、ハンガーをかけるスペースを2倍近くにアップできます。狭い空間でも大容量の収納を求めるときに有効です。奥行きに余裕があって無駄なスペースができている場合は、スペースの幅や奥行きに合わせて活用してみましょう。

玄関で傘をすっきりと収納する

玄関の収納にお困りの方も多いのではないでしょうか。狭い玄関なのに、置かなければいけないものがたくさんあってどうしても散らかってしまう……という方もいるでしょう。玄関が散らかっていると、帰宅したときの気分もよくありません。

玄関が散らかりやすい家庭は、玄関の壁に可動棚システムを組みハンガーパイプセットを設置するとよいでしょう。シューズクロークの代わりにでき、かさばりがちな傘もハンガーパイプにすっきりとかけられるため、傘立てを置く必要もありません。棚の上には、靴を並べて置くことができます。さらに、小物や花を飾るなどインテリアを楽しむ棚としても活用できます。

一時置きコーナーとして設置する

「着替えのたびにクローゼットから洋服を出し入れすることが面倒だな……」と感じている方もいるのではないでしょうか。とくに洋服をたくさん持っている場合などは、毎日の出し入れを面倒に感じることも多いかもしれません。

そのような方には、普段着ることが多い服を一時的にかけておく目的で可動棚システムを組みハンガーパイプセットを設置することもおすすめです。

たとえば毎日着るスーツや制服・冬のコート類などは、忙しい朝でもすぐに手が届くところにかけてあると便利です。また、毎日のように身に付けるアクセサリーや時計などの小物類も、すぐ手の届く可動棚に置いておけばスムーズに支度ができます。

ランドリースペースに設置する

ランドリースペースに、可動棚システムを組みハンガーパイプセットを設置することもおすすめです。室内干しができるスペースの場合には、ハンガーパイプの設置によって洗濯物が干せるスペースを増やせます。

洗濯物を干すことはしないが洗う前の衣類を一時的に置いたり、洗濯物をたたんだりアイロンをかけたりする場合にもハンガーパイプ付き可動棚が活躍するでしょう。散らばりがち、かさばりがちな衣類をすっきりとまとめることができます。

棚部分を有効活用して、クローゼットのように使うこともよいかもしれません。ぜひ、ランドリースペースの広さや家族のスタイルに合わせて活用してみましょう。

ハンガーパイプセットを設置するならSSシステム-シューノ-がおすすめ!

ここまでハンガーパイプセットを設置する方法や作り方や便利な活用法を紹介してきましたが、可動棚に興味がある方は「SSシステム-シューノ-」にお任せください。

SSシステム-シューノ-は、さまざまなパーツを組み合わせることでその空間や用途に合わせた収納スペースが自由に作れる便利な収納システムをご提案しています。棚板やパイプ、各種ブラケットなどで構成され、それらのパーツを自由に組み合わせて暮らしに合わせたフレキシブルなレイアウトが楽しめます。

狭い場所を有効に活用する収納コーナーや、インテリアとして見せることを意識した収納スペースなど、活用方法は住まいの数だけあります。高い耐荷重性能も備え、安心・安全な点もわたしたちの強みです。

まとめ

まとめ

可動棚システムにハンガーパイプセットを設置することで、さまざまな活用法が生まれています。玄関に作りたい、リビングに作りたいなど具体的に想像できた方も多いのではないでしょうか。

SSシステム-シューノ-の可動棚なら、より簡単に・より安全に・暮らしに合わせたフレキシブルな収納スペースが作れます。SSシステム-シューノ-で、自分の住まいにフィットしたオリジナルな収納を作り、より快適な暮らしをデザインしませんか。

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