施工・取付について

木棚ブラケットの取り扱い方

組み合わせパーツ組み合わせ・関連パーツ取り付けに必要なパーツや関連する商品

組み合わせパーツ

ビス止めの場合

「ブラケット」の上に「棚板」を載せて、ビス止め位置をマーキングし、ビスで止めてください。
穴あけまたはビス止めする場合は、傷がつかないよう床を養生し、裏返してブラケットを当てがい、作業を行なってください。
両手で確実に棚(ブラケット)をサポートへ取り付けてください。
棚板の位置を変える時に、ブラケットの爪部が入りにくい場合は、ブラケットのビスを少しゆるめてください。

ダボを使用して棚を載せる場合

事前に算出図を参考に棚板にダボ穴を空けます。
※ダボ穴の径・深さは下記「ダボ式棚板用ピン」のサイズを参考に加工を行なってください。ピンがしっかりと入るようにして棚板を取り付けてください。

ブラケットの取り付け

「サポート」のスリットに「ブラケット」を差し込み、爪部をしっかり落とし込んでください。
取り付けた「ブラケット」と必ず同じ高さになるように、2 本目以降の「ブラケット・中間ブラケット」を同様に取り付けてください。
両手で確実に棚をブラケット(ダボ)へ設置してください。

木棚の納まりとカット

木棚板のカット寸法は、展開方法ごとに異なります。下記の寸法でカットしてください。

ブラケットの外し方

「スイッチロック」の左側をナナメ手前に引き、カチッと固定します。(戻らなくなります)
ブラケットを手前に引き上げると外せます。

ダブル展開時のブラケットの外し方

2スパン以上の時は、スイッチロック操作の関係上、向かって左側のスパンから順番に棚を外していってください。

ヒント木棚板の安全安全性の向上や、使用用途にあわせ、棚板に「コーナーガード」を両面テープで取り付けてください。

組み合わせパーツ

  • 貼り付け箇所を拭き、汚れや油などをしっかりと落としてください。

  • 棚などの角3 ヶ所に両面シールを貼ります。
    (少しはみ出して折り曲げて貼り付けると剥離シートが剥がしやすくなります)

  • ホコリなどが付かないよう、早めにコーナーガード本体を貼り付けます。

木棚板の複数カット発注

オーダーの流れ

1 枚の棚板をカットし、複数カットに対応します。
棚板専用加工発注・見積依頼書」に希望カットサイズをご記入いただき、FAX にて送信してください。
棚板金額+ カット回数で料金をお見積りいたします。
サイズや加工について対応ができない場合もございます。ご了承ください。
梱包上の問題(箱の中での商品の崩れや動きによるキズ防止)のため、端材(不必要分)も含め同梱し出荷いたします。ご了承ください。
ご注意
  • 不必要分の形状はご指定できません。

×

CLOSE