灯具シリーズ

SHOPのイメージに合わせた充実のラインナップ

ケース照明 Display Light SERIES

Corner Typeディスプレイライト(コーナータイプ)

手軽に後付け設置が可能

ショーケース内で、主にコーナーから照射する照明として使用するLED照明器具です。取り付けベースとなる座金は両面テープまたはビスで簡単に固定できるため、後付けで設置したい場合に便利な灯具です。
また、天地がない箇所へはキャッチャーを使い取り付けることができます。

セット商品

  • ボディ
  • LED基板
  • 基板コード
  • 専用レンズ

製品図面

ディスプレイライト(コーナータイプ)

基本データ

電 流
0.408 A
照 度
2110 Lx
電 力
9.79 w
演色性
80Ra

ワイド 900mm 5000K 照射距離300mmの場合

色温度比較

色温度比較 2018年11月より2700Kに変更

設置方法

Aテンションベースを使って天地でつっぱる(天地固定)

天地固定

後付け設置が簡単に行なえる天地固定
水平方向への設置不可
コードを下穴へ通す設置(アンダーケーブル)と、コードを横から出す設置(サイドケーブル)の2種類あります。

それぞれ使用するパーツが異なります

天地固定

天地固定

1.コードを下穴に通す設置
  1. 垂直レベル合わせを行ない、座金を取り付けます。
    ・(A)パーツの剥離シートを剥がし天面に直接貼り付けてください。
    ・天面が木工の場合、(A)パーツを貼り付けたあと、付属の木ビスで固定します。
    座面にφ12 の貫通穴をあけ、(D)パーツを落とし込みます。

    ガラス面の場合、剥がれ・脱落の原因となりますので、取り付け面をよく拭き取り、ホコリ・脂・汚れを落としてから貼り付けてください。

    貼り直しができませんので、垂直レベル合わせを確実に行ない、位置決めをしてから貼り付けてください。


    灯具本体両端に(B)パーツを取り付け、灯具本体の配線コードを下穴に通し、灯具本体を下図のように設置します。

  2. コードを下穴に通す設置

2.コードを横から出す設置
  1. 垂直レベル合わせを行ない、座金を取り付けます。
    (A)パーツの剥離シートを剥がし天面に直接貼り付けてください。
    天面が木工の場合、(A)パーツを貼り付けたあと、付属の木ビスで固定します。

    ガラス面の場合、剥がれ・脱落の原因となりますので、取り付け面をよく拭き取り、ホコリ・脂・汚れを落としてから貼り付けてください。

    貼り直しができませんので、垂直レベル合わせを確実に行ない、位置決めをしてから貼り付けてください。


    灯具本体両端に(B)・(C)パーツを取り付けます。
    欠き取りのある方(C)がコード側になります。
    灯具本体の配線コードを(C)パーツの横穴から通し、灯具本体を下図のように設置します。

  2. コードを横から出す設置

Bキャッチャーを使って設置する(キャッチャー設置)

キャッチャー設置

場所を選ばず後付け設置が可能
天面・座面のない入角や出角などに取り付けたい場合、キャッチャーを使って設置することができます。
(水平方向への設置も可能です。)

テンションベース(LU-CT-SZまたはLU-CT-YZ)は不要です。

キャッチャー設置

  1. φ15用クリアキャッチャー(LU-15CC)を本体に取り付けます。

    ・必要個数
    (安全のため最低2個は必要です)

    ~839mm:2個

    840mm~:3個以上

    付属の木ビスで、入角または出角などに固定します。

C配線と調整

  1. 配線し、灯具の点灯を確認後、対象物に合わせて灯具を回転して照射角度を調整してください。

    接続可能灯数の制限があります

    • LU-HAD-CT・LU-AD-CT
    •   300~1109mm=2灯まで
    •  1110~1712mm=1灯まで
    • LU-PB10A
    •   300~1109mm=1ジャック2灯まで
    •  1110~1712mm=1ジャック1灯まで
    •  (1ジャック最大1A)

    となりのアダプタと100mm以上の間隔をとり、空気の通りを確保してください。火災や故障の原因になります。

    密閉空間禁止 となり合わせ禁止

パーツ一覧

設計・施工・発注・取扱上の留意点

施工上24V

正しく接続してください
灯具本体への入力電圧はDC24Vです。表示された当社指定の電源、電圧以外では使用しないでください。
間違った電源に接続した場合、灯具本体または電源が壊れる恐れがあります。

注意

接続可能灯数は規定範囲内でのご使用を厳守してください。
規定範囲をオーバーすると火災及び故障の原因になります。
製品特性上、灯具全長によっては若干のたわみ(5~10mm程度)が生じます。

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