灯具シリーズ

SHOPのイメージに合わせた充実のラインナップ

ケース照明 Display Light SERIES

Stand Typeディスプレイライト(スタンドタイプ)

灯具本体わずかφ15

ショーケース内で使うLED照明器具です。
蛍光ランプ(当社28スレンダーφ28)と比べてφ15のスリムさを実現。
灯具が180°回転するので狙ったところへの照射が可能。
効率良く対象物を照らします。

セット商品

  • ボディ
  • LED基板
  • 基板コード
  • 専用レンズ

製品図面

ディスプレイライト(スタンドタイプ)

基本データ

電 流
0.408 A
照 度
2110 Lx
電 力
9.79 w
演色性
80Ra

ワイド 900mm 5000K 直下300mmの場合

色温度比較

色温度比較 2018年11月より2700Kに変更

設置方法

A座面を施工する

Sタイプ座金・Lタイプ座金の場合
床面を施工イメージ

Sタイプ座金・Lタイプ座金イメージ

ショーケース内のスリムな照明
あらかじめケース座面に叩き込んで固定した座金に差し込み、立設します。
座面の厚み15~50mmはSタイプ、51~100mmはLタイプとなります。
灯具本体の他に、スタンドパイプ(LU-15ASLU-15ALLU-15AZ)が2本別途必要になります。
  1. 座面の穴あけ位置は、本体サイズよりマイナス15mmピッチの箇所です。

  2. 座面取り付け部分の厚み許容
    LU-15AS=15~50mm
    LU-15AL=51~100mm 必要

    付属打ち込みボルト座金
  3. ケース座面に穴をあけ、LU-15ASまたはLU-15ALに付属の打ち込みボルト座金(SタイプまたはLタイプ)を樹脂ハンマーで打ち込み、ワッシャー・ナットで固定します。

    座面の材質(木・アクリルなど)により、適切な穴の大きさを検討し、座面がヒビ割れしないよう丁寧に打ち込んでください。

Zタイプ座金の場合

Sタイプ座金・Lタイプ座金イメージ

しっかりとした固定に
あらかじめケース座面にビス固定したフランジ付き座金に差し込み、立設します。しっかりとした固定で、容易に後付け施工が可能です。

床面を施工イメージ

  1. コード通し用の貫通穴(Φ10~12)をあけてから、付属の木ビス(3本)でフランジ付き座金を固定してください。取り付けベース側の材質は木製に限ります。木製以外は別途ご相談ください。

    座金取り付け部分の厚み許容:20mm以上必要

B灯具を立設する

  1. 1

    先にコードをパイプへ通します。

  2. 2

    「A座面を施工する」の工程で固定した打ち込みボルト座金(SタイプまたはLタイプ)へコードを通し、スタンドパイプを差し込んでください。


    3

    スタンドパイプの上側凸部を、本体凹部と方向を合わせて灯具本体をスタンドパイプに差し込んでください。

  3. ケース上面をオープン出来ない場合

    • ・灯具本体のみの着脱には、A寸法15mm以上必要
    • ・スタンドパイプまでを含めた着脱には、A寸法50mm以上必要

C配線と接続

  1. 配線し、灯具の点灯を確認後、対象物に合わせて角度を調整してください。
    角度調整は灯具の根元を持って行なってください。

    接続可能灯数の制限があります

    • LU-HAD-CT・LU-AD-CT
    •   340~1149mm=2灯まで
    •  1150~1759mm=1灯まで
    • LU-PB10A
    •   340~1149mm=1ジャック2灯まで
    •  1150~1759mm=1ジャック1灯まで
    •  (1ジャック最大1A)

    となりのアダプタと100mm以上の間隔をとり、空気の通りを確保してください。火災や故障の原因になります。

    密閉空間禁止 となり合わせ禁止

パーツ一覧

設計・施工・発注・取扱上の留意点

施工上24V

正しく接続してください
灯具本体への入力電圧はDC24Vです。表示された当社指定の電源、電圧以外では使用しないでください。
間違った電源に接続した場合、灯具本体または電源が壊れる恐れがあります。

注意

製品特性上、灯具全長によっては若干のたわみ(5~10mm程度)が生じます。
接続可能灯数は規定範囲内でのご使用を厳守してください。規定範囲をオーバーすると火災及び故障の原因になります。
什器などに灯具本体とスタンドパイプを組み立てた状態で移動させる際は灯具本体とスタンドパイプの接続部をマスキングテープなどで固定してください。落下により、壊れるおそれがあります。
また、移動時の震動などにより、接続部の接触不良が生じるおそれがありますので十分注意してください。

このページのトップへ